和牛は究極のファーストフード!!!

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裕士長沼

長沼精肉店 長沼 裕士 加須市の老舗のお肉屋さん。かぞブランド認定&コロッケグランプリ メンチカツ部門 金賞受賞のメンチカツを筆頭に 色々なお惣菜が数多く並ぶお店の店主です!!

和牛は究極のファーストフード

早い、旨い、安くはない、、、

忙しくて時間がない時、メニューは何しようか、、、 お金に余裕があるときは和牛のステーキをオススメします!!塩コショウをして焼くだけ。奮発して美味しい和牛を手に入れたら、素焼きにして塩、または山葵醤油でも美味しい。焼き加減をレアにするならば3分程で高級レストラン料理が完成する。網焼き、すき焼き、しゃぶしゃぶも同様。調理人は材料を切ってだすだけ、後は食べ手が調理をしてくれます。焼くだけ、茹でるだけで高級料亭の味が再現できるのが和牛料理!短時間に手早く熱を通すことが和牛料理のポイントです。究極のファーストフードと言えるゆえんなのです。

“長沼精肉店の美味しく食べるステーキ部位のオススメは

和牛 ミスジのステーキ

 

問答無用で和牛サーロインのステーキ

和牛リブロースのステーキ

などなどです!!

 

お問い合わせください🙇‍♂️”

融点が低い脂を多く含む等級の高い和牛は、生で食べるととても美味しい買った。以前料理屋では刺身や握り寿司で出していました。

実は、生で食べることが一番和牛の味を知ることができるのです。口溶けの良い脂と奥深い甘みを堪能できます。

和牛を加熱する際のコツ!

焼肉や網焼きなどの直火焼きでは、加熱によって肉の水分が失われ、肉の旨味が凝縮します。熱で溶けだした脂肪が下に落ち、脂肪と脂溶性物質が分解して焦げ色をつけると同時に臭みが消え、風味がアップするのです。

直火焼きの場合は 片面を80パーセント焼いて ひっくり返し焦げ目がついたところで食べるのが旨みを逃さないコツです。

ビーフステーキやハンバーグをフライパンで焼く場合は、焼き油を用い強火で表面のタンパク質を凝固させて、肉汁の流出を防いでから火を弱めじっくり焼くのがコツです。

スネ肉や肩の硬い部分でも、じっくり時間をかけて煮込むことによって柔らかく食べられる。スネや肩に含まれる結合組織であるコラーゲン繊維は、長時間加熱することによって硬いタンパク質がゼラチン化してほぐれて軟らかくなります。

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