来週の放送は『節分』!!

ABOUTこの記事をかいた人

裕士長沼

長沼精肉店 長沼 裕士 加須市の老舗のお肉屋さん。かぞブランド認定&コロッケグランプリ メンチカツ部門 金賞受賞のメンチカツを筆頭に 色々なお惣菜が数多く並ぶお店の店主です!!

「節分会(せつぶんえ)」

節分会は、加須市の總願寺(そうがんじ)で、厄災を払い落として新しい春を迎えられるよう、毎年2月3日に行われる行事。赤鬼、青鬼、黒鬼がそれぞれ松明(たいまつ)、剣、棍棒を持ち、本堂の回廊を駆け回ります。これら3体の鬼の登場に合わせて年男たちも回廊に登ると、「鬼追い豆まき式」が始まります。毎年芸能人も参加し、福豆や福銭を撒きます。

 

總願寺で節分の日にあわせ、厄払いの行事が執り行われるようになったのは、江戸時代初期390年前から続く、歴史ある祭りです。当時、寺院等で厄払いをした者は、帰り道にお金や高価な持ち物をわざと落とすことで、厄が“落ち”、その持ち物を手にした者は、福を“拾った”と言われています。その言い伝えから、總願寺の節分会では、年男は自分で用意した福銭やお供え物をまくようになりました。

そして今年 年男の長沼精肉店3代目 ユウジが厄を払い 福をお届けするために本堂へ登ります!!!

 

本堂を駆け回る3体の鬼の色は、煩悩の種類を表していると言われています。松明(たいまつ)を掲げている赤鬼は“怒り”、剣を持っている青鬼は“欲深さ”、棍棒(こんぼう)を持っている黒鬼は“愚かさ”を表しています。これらの煩悩に心が奪われると誰でも鬼の姿になってしまうという言い伝えがあります。

「鬼追い豆まき式」には自らの災厄を払うという意味だけでなく、鬼の姿を見て自分も鬼の姿にならないよう自らを戒める意味も込められているそうです!!

そんな歴史ある節分会のご紹介と遊びに来てね見に来てねという放送です!!

30日 ゆうCHANNEALでお会いしましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

裕士長沼

長沼精肉店 長沼 裕士 加須市の老舗のお肉屋さん。かぞブランド認定&コロッケグランプリ メンチカツ部門 金賞受賞のメンチカツを筆頭に 色々なお惣菜が数多く並ぶお店の店主です!!