7/31放送予告!加須の舞の魅力について語る!ゲストに、ばっかす代表吉村修二さん!

ABOUTこの記事をかいた人

YOSHIDA

(有)吉田自動車鈑金 吉田あきよし 楽しくて、全部まとめて出来ちゃって、お財布に優しい、あなたがお求めの車屋さんがここにあります!いつもスマイルのあきよしにお任せ下さい!

いきなりですが、皆さん日本酒は好きですか?

わたくしあきよしは大好きです

最近は自分が飲んだ日本酒を忘れない為にも、【日本酒ノート】なるものを購入し、飲んだ日本酒を1つ1つチェックしております。

日本酒を全く飲まない人に、なんで飲まないの?って聞くと、『日本酒はいちいち分からない!』という意見があるようです。

『1合』とか『1升』とか言うけど、それがどんだけの量なんだか不明。

『吟醸』とか『大吟醸』とか何が違うの?

その色々の結果。『お店での頼み方も分からないし、飲むのに気分が進まない。』

なるほど。でもね、そのアレコレを知ると、日本酒がとても楽しくなりますよ!

日本酒の地域・蔵・生まれを知る!

“地域の味を知る”なんて言ったら大袈裟かもしれませんが、それもまた楽しみの1つです。

例えばこちらの日本酒。

現日本酒界の大御所。皆さんも一度はこの名前を聞いた事があるんではないでしょうか?

【十四代】

『幻の日本酒』なんて呼ばれる程、入手困難な山形県生まれの人気酒です。

それまでは【淡麗辛口】が美味い日本酒!と言われてた時代に、フルーティーで味わい深いこの十四代が突如として現れ、その魅力を一気に広げていったのです。

『日本酒はあのキリッとくる味が苦手!』と嫌っていた人も『何これ?甘くて美味しい!』と滑らかで口当たりの良い十四代の虜になり、いつの間にか日本酒好きになってしまっている!とそのファンを増やしていき、日本酒のトップまで一気に上り詰めた酒です。

山形県村山市という人里離れた土地で作られる幻の日本酒【十四代】。どうです?飲んでみたくなりませんか??

加須にもある美味しい日本酒!

そう、我らの地元埼玉県加須市にもあるんです!美味しい日本酒が!

加須の舞 純米大吟醸

2014年よりスタートした【美味しい地酒を作ろう】という企画。地元にある老舗蔵元【釜屋酒造】さんと加須市が動いて作り出した【加須の舞】という日本酒。ご存知ですか?

昨年までの加須の舞は【五百万石】【さけ武蔵】という酒米を使って作っていましたが、今年より酒米の王様とも呼ばれる【山田錦】を使って【純米大吟醸】を安定して作る事に成功したとの事です。

自分も飲ませて頂きましたが、こんな酒を知らないコンコンチキ野郎が飲んでも『美味い』と分かる逸品!

最高の日本酒が地元にありました!

吉村修二さんがゲスト出演!

次回7/31水曜日放送のゆうchannelは、そんな【加須の舞】の魅力を語ってもらおうと、地酒協議会事務局より【吉村修二】さんにゲスト出演して頂き、存分にその良さを教えて頂こうと思います。

酒好きの皆さん!そうじゃなくてもこれを見て興味が出た皆さん!お見逃しなく!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA